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イヌヨモギ
※似た花があるかもしれません
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Artemisia keiskeana Miq.
花は頭花の径で3mm〜3.5mm程度、草丈は30cm〜70cm程度。全体はわりと直立する。
他のヨモギと比べるとひとつひとつの花序内はだいぶまばら。
林内の土手状の部分にて。
全景
葉腋から2、3頭花程度だけの総状に近い花序を出しそれぞれは1cm〜1.5cm程度しかないが花のつく枝全体では随分長くなる。花序と頭花の様子
頭花は柄がやや湾曲して横から斜め下を向いて咲いていて、卵球形でころんとしてかわいらしい。一応、中の花自体は黄色なので黄色に分類。筒状花はわりと総苞からはみ出している。
葉の様子
基部が極端に強いくさび形で先端側に大きくはっきりした数個の鋸歯がある。特にやや下部の葉は基部側と先端側に境ができて明確なサジ形になっているものも多い。
花の着き始めるあたりから上では基本的に披針形で鋸歯がない。
茎や花序の軸等にざらっとした白い短毛が散生する。
花確認:
2008(F10)
千葉県のヨモギ属
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